忠犬ハチ公の出生地として知られる秋田県大館市は、NFTを活用した秋田犬のアート作品をふるさと納税の返納品に。

ハチ公生誕100年を記念し、市と秋田犬保存会が企画。

企画に賛同する大館市内の飲食店や秋田犬会館などで作品を提示すると、商品価格を割り引いてくれるなどのサービスが受けられる。  同市の酒造会社が造った精米歩合40%の非売品の特別純米大吟醸720ミリリットル瓶もセットで付く。市ふるさと納税推進室の担当者は「秋田犬のアート作品が大館の魅力を知ってもらうきっかけになってほしい」との事。

秋田県内の自治体で初。全国の秋田犬ファンから募ったイラストの中から100作品を選んだ。作品は寄付の状況を見ながら11月まで順次更新。  

手続き完了後に、寄付者のメールアドレスに作品のデジタルデータが届く仕組み。

100セット限定で寄付額は6万円。ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で受け付け。

NFTは地域創成にも使われる。まだ自分のコレクションを持ってない方は弊社で制作します。